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小丸山城跡(小丸山公園)
石川県
前田利家が最初に入城した居城跡・小丸山城(利家とまつゆかりの地)
種別
アクセス
石川県七尾市小丸山台1
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基本情報
概要
七尾市に残る小丸山城跡(小丸山公園)は、前田利家が最初に入城した居城跡。天正9年(1581年)から利家が金沢城に移る前まで居城として使われた。現在は公園として整備され、利家と松の縁の地として多くの観光客が訪れる。
由緒
小丸山城は能登国七尾に位置する平城で、天正9年(1581年)に前田利家が能登を支配するにあたり初めて入城した居城。織田信長の能登平定後、能登国を与えられた利家はこの地を拠点として加賀・能登の支配を固めていった。天正11年(1583年)、利家が金沢城に移ったことで小丸山城はその役割を終え廃城となった。しかし利家とまつゆかりの地として長く地域の記憶に刻まれ、明治以降は公園として整備された。現在は小丸山公園として市民に親しまれ、園内には利家と松の銅像が立ち、七尾市が観光地として整備している。
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