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金刀比羅神社
京都府
亀岡市保津町保津山に位置する神社で、保津川(ほづがわ・桂川上流)沿いの「保津(ほづ)」地区に鎮座する
創建
700
種別
神社
アクセス
京都府亀岡市保津町保津山2番地の1
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基本情報
神社
創建 700
1326年目
御祭神・御本尊
大物主神
概要
亀岡市保津町保津山に位置する神社で、保津川(ほづがわ・桂川上流)沿いの「保津(ほづ)」地区に鎮座する。「金刀比羅(ことひら)」は讃岐(香川県)の金刀比羅宮(こんぴらさん)を総本社とする航海・漁業・水運の守護神で、全国約600社の分社を持つ。保津川は江戸時代から「保津川下り(ほづがわくだり)」で有名な川で、激流を舟で下る水運路として丹波産品を京都へ運んだ。金刀比羅神社は保津川を行き来する舟人・筏師の守護神として古くから崇敬されてきた水辺の鎮守社。
由緒
金刀比羅宮(ことひらぐう・こんぴらさん)は香川県仲多度郡琴平町の金刀比羅宮を総本社とし、大物主神(おおものぬしのかみ)を主祭神とする。航海・水運・漁業の守護として江戸時代に「こんぴら参り(讃岐参り)」が全国的な民間信仰として定着し、全国から「こんぴら船」で渡海して参拝する「こんぴら参り」が流行した。全国の水辺・港・川沿いに金刀比羅社が勧請され、水に関わる仕事をする人々の守護神として親しまれた。保津川(ほづがわ)は亀岡盆地を源流とし、嵐山(京都市右京区)で「桂川(かつらがわ)」と名前を変える。江戸時代初期(元和年間・1615年頃)から始まった「保津川下り」は、丹波の米・薪炭・材木などを京都へ運ぶ…
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ご利益
商売繁盛
健康長寿・病気平癒
縁結び
五穀豊穣
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「大物主神」のご神徳に由来
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