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久能山東照宮
静岡県
創建
1617
種別
神社
アクセス
日本平ロープウェイで5分
静岡市駿河区根古屋390
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基本情報
神社
創建 1617
409年目
御祭神・御本尊
徳川家康
開基・創建者
徳川秀忠(造営)
ご利益
武運長久・勝運
厄除け・災難除け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「徳川家康」のご神徳に由来
概要
元和2年(1616年)、駿府城で生涯を閉じた徳川家康が最初に葬られた霊廟。標高216mの久能山山頂に鎮座し、1159段の石段を登った先に壮麗な社殿群が広がる。本殿・拝殿・楼門はいずれも国宝に指定され、極彩色の彫刻は日光東照宮造営の原型となった。家康自ら「遺体は久能山に葬れ」と遺言したとされ、翌年に二代将軍秀忠が造営した。現在も日本平ロープウェイでアクセスでき、駿河湾と富士山を望む絶景も楽しめる貴重な国宝の聖地。
由緒
久能山は古代から山岳信仰の地として知られ、推古天皇の時代(6〜7世紀)に久能忠仁が草庵を結んだと伝わる。その後、坂上田村麻呂が堂宇を建立したとも伝えられ、中世には今川氏ゆかりの久能寺が山上に栄えた。戦国期の永禄11年(1568年)、武田信玄が久能寺を山麓に移し、山頂に軍事拠点として久能城を築いた。江戸時代に入ると、慶長20年・元和元年(1615年)の大坂夏の陣ののち徳川家康は駿府城に隠居し、元和2年(1616年)4月17日に同城で73歳の生涯を閉じた。家康は生前、「遺骸は久能山に納め、江戸増上寺で葬儀を行い、三河の大樹寺に位牌を置き、一周忌が過ぎたのち日光山に小堂を建てよ」と遺言したとされる。…
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