JR水沢駅からバス20分
岩手県奥州市水沢区黒石町字山内17
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病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来」のご神徳に由来
天平元年(729年)、行基によって開山されたと伝わる東北屈指の古刹で天台宗。旧暦1月7日の夜から翌早朝にかけて行われる「蘇民祭」(そみんさい)は、裸の男たちが蘇民袋を奪い合う日本三大奇祭の一つとして全国に知られ、国指定重要無形民俗文化財。平安時代作の薬師如来坐像(国指定重要文化財)をはじめ多くの貴重な仏像を所蔵している。奥州藤原氏の信仰も集めた東北仏教の古刹として長い歴史を持ち、厳かな杉並木の参道が訪れる人を迎える。
天平元年(729年)、奈良時代の高僧・行基によって開山されたと伝わる天台宗の古刹。東北屈指の古い歴史を持つ寺院の一つとして数えられる。平安時代には奥州藤原氏の厚い信仰を集め、伽藍の整備が進んだとされる。この時代に造立されたと伝わる薬師如来坐像は、平安仏彫刻の優品として国指定重要文化財に指定されている。中世以降も東北仏教の拠点として法灯を守り続け、旧暦1月7日夜から翌早朝に行われる「蘇民祭」は、裸の男たちが蘇民袋を奪い合う奇祭として広く知られ、国指定重要無形民俗文化財に指定されている。近世には藩政期を通じて地域の信仰を集め、近代以降も天台宗寺院として法脈を維持。現在も厳かな杉並木の参道と数多くの…
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