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櫛引八幡宮
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櫛引八幡宮
青森県
創建
1191
種別
神社
アクセス
JR本八戸駅からバスで約20分
青森県八戸市櫛引字柏崎44
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基本情報
神社
創建 1191
835年目
御祭神・御本尊
誉田別命
比咩大神
息長帯比売命
ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「誉田別命・比咩大神・息長帯比売命」のご神徳に由来
概要
八戸市に鎮座する南部藩の総鎮守で、国宝の甲冑2領を所蔵することで名高い古社。「白糸威褄取鎧」と「赤糸威鎧」の2領は鎌倉時代の大鎧の傑作として国宝に指定されており、宝物館「白山館」で公開されている。南部氏の祖・南部光行が鎌倉時代に甲斐国(現山梨県)から陸奥に赴いた際、源頼朝から賜った甲冑が奉納されたと伝わる。境内は国指定の重要文化財を含む社殿群が立ち並び、歴史的景観を今に伝える。八戸三社大祭の中心神社の一つとして、勇壮な山車行列で知られる。全国でも有数の甲冑コレクションを持つ神社として、武家文化と八戸の歴史を後世に伝える重要な文化拠点となっている。
由緒
建久2年(1191年)、南部光行が源頼朝より甲冑を拝領し、八幡神への奉納が始まりとされる。南部氏累代の崇敬を受け、南部藩の総鎮守として栄えた。国宝甲冑2領を所蔵し、宝物館で公開している。
源頼朝とのつながり
建久2年(1191年)、源頼朝は御家人・南部光行に甲冑を下賜した。光行はその甲冑を陸奥の八幡神に奉納し、これが当社の始まりとされる。頼朝ゆかりの「白糸威褄取鎧」と「赤糸威鎧」の2領は鎌倉大鎧の傑作として国宝に指定され、現在も宝物館で公開されている。

ゆかりの人物
1

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