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本居宣長記念館・鈴屋
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本居宣長記念館・鈴屋
三重県
創建
1730
種別
史跡
アクセス
JR・近鉄松阪駅から徒歩約15分
三重県松阪市殿町1536-7
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基本情報
史跡
創建 1730
296年目
概要
江戸時代の国学者・本居宣長の旧宅「鈴屋」と、彼の遺した膨大な資料を展示する記念館。宣長は『古事記伝』を35年かけて完成させ、日本の古代思想研究の礎を築いた巨人である。旧宅「鈴屋」は松阪城跡の二の丸跡に移築保存され、宣長が日々研究に没頭した二階の書斎には、柱に吊るされた鈴が今も静かに下がる。記念館には自筆本・遺品・愛用の医療器具などが展示され、医師として生計を立てながら学問に打ち込んだ宣長の生涯を偲ぶことができる。松阪を代表する文化財で、国学と日本思想史を学ぶ者の聖地として全国から研究者や愛好家が訪れる。
由緒
本居宣長は1730年(享保15年)、伊勢国松阪の木綿商の家に生まれた。幼少より学問を好み、1752年(宝暦2年)に京都へ遊学して医学を学ぶかたわら、契沖・荷田春満らの国学の流れを受け継ぐ堀景山に師事し、古典研究への志を深めた。帰郷後は松阪で医師として生計を立てながら、和歌・古典の研究に邁進した。1763年(宝暦13年)には松阪を訪れた賀茂真淵と一夜の会見を果たし(「松阪の一夜」)、その薫陶を受けて『古事記伝』の執筆を決意した。宣長は1764年(明和元年)頃から同書の起稿に着手し、35年の歳月をかけて1798年(寛政10年)に全44巻を完成させた。旧宅「鈴屋」は宣長が晩年まで研究に励んだ場であり…
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