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浪切不動院
浪切不動院
創建
807
種別
寺院
アクセス
JR成東駅から徒歩15分
千葉県山武市成東2551
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基本情報
寺院
創建 807
1219年目
御祭神・御本尊
不動明王
宗派
真言宗智山派
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「不動明王」のご神徳に由来
概要
山武市成東の丘の上に建つ真言宗の寺院で、九十九里浜の守護仏。 大同2年(807年)に弘法大師空海が開創したと伝わる。 不動明王を本尊とし、津波や高潮を切るという「浪切」の名を持つ。 九十九里浜を一望する高台に位置し、眺望が素晴らしい。 海上安全・大漁祈願の寺として九十九里の漁師たちに篤く信仰される。 本堂は崖の上に建つ懸造りで、その姿は壮観である。 「浪切」の名は大波を退ける不動明王の霊力に由来する。 成東のいちご狩りスポットに近く、観光と合わせた参拝も人気。 境内からの九十九里浜のパノラマは千葉屈指の絶景。 海と信仰が一体となった、九十九里を代表する霊場である。
由緒
大同2年(807年)、弘法大師空海が東国巡錫の折にこの地で不動明王を安置して開創。 九十九里浜に面する高台に建立され、海の守護仏としての役割を担った。 「浪切」の名は不動明王が大波を切り裂いたという伝説に由来する。 中世には上総の武家からも庇護を受け、寺勢が維持された。 江戸時代には九十九里の漁業の発展とともに参詣者が増加した。 漁師たちは出漁前に当院で海上安全を祈願するのが慣わしであった。 本堂の懸造りは江戸時代に造営されたもので、崖上の壮観な建築。 明治以降も九十九里の信仰の中心として存続し続けた。 近年は絶景スポットとしてメディアに取り上げられ知名度が上昇。 現在も九十九里の海の安全を見…
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