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成相寺
京都府
天橋立を見下ろす鼓ヶ岳の中腹に建つ真言宗の寺院で、西国三十三所第28番札所
創建
704
種別
寺院
アクセス
京都府宮津市字成相寺339番地
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基本情報
寺院
創建 704
1322年目
概要
天橋立を見下ろす鼓ヶ岳の中腹に建つ真言宗の寺院で、西国三十三所第28番札所。慶雲元年(704年)、真応上人が文武天皇の勅願寺として開いたと伝わる。「願いごとがなり合う(成り相う)」寺として信仰を集め、「撞かずの鐘」「身代わり観音」の伝説や、左甚五郎作と伝わる「真向の龍」で知られる。西国札所最北にあたる雪深い山寺。
由緒
宮津市成相寺、天橋立を見下ろす鼓ヶ岳の中腹に建つ真言宗単立の寺院で、西国三十三所観音霊場の第28番札所である。寺伝によれば慶雲元年(704年)、真応上人が文武天皇の勅願寺として開いたとされ、寺号は「願いごとがなり合う(成り相う)」ことに由来すると伝える。本尊の聖観音は、雪山で遭難した僧を救ったという「身代わり観音」の伝説で知られる。ほかに鐘に人が落ちて以来撞かなくなったという「撞かずの鐘」や、本堂欄間の名工・左甚五郎作と伝わる「真向の龍」など、多くの寺宝・伝説を伝える。ケーブルカーと登山バスで天橋立を眺めながら参る、西国札所最北の雪深い山寺として親しまれている。
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