籠神社
籠神社
京都府
「お伊勢さまのふるさと」天橋立の付け根に鎮座する丹後国一宮・元伊勢の総本宮
創建
719
種別
神社
アクセス
京都丹後鉄道宮豊線・天橋立駅から観光船(約12分)→一の宮桟橋から徒歩3分、または自転車約20分
京都府宮津市大垣430
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基本情報
神社
創建 719
1307年目
御祭神・御本尊
彦火明命
豊受大神
天照大神
海神
天水分神
宗派
神社本庁別表神社
概要
京都府宮津市、日本三景・天橋立の付け根に鎮座する丹後国一宮。正式名称は「元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)」。社伝によれば、現在の伊勢神宮内宮に鎮座する天照大神と外宮の豊受大神が、かつてこの地の真名井原(まないはら)に祀られていたとされる「元伊勢」の聖地。延喜式(927年)では山陰道唯一の官幣大社・名神大社に列格し、丹後国一宮として国内最高格式の社格を誇る。宮司は古墳時代から83代にわたり海部(あまべ)氏が世襲し、国宝「海部氏系図」は日本最古の系図とされる。
由緒
社伝によれば、古墳時代から奥宮・真名井神社(眞名井原)に豊受大神と天照大神が祀られていたとされる。崇神天皇の代に天照大神が「吉佐宮(よさのみや)」に4年間鎮座し、大和へ遷座。雄略天皇22年には豊受大神が伊勢外宮へ遷座したと伝わる(止由気宮儀式帳・804年記載)。養老3年(719年)、本宮が真名井神社から現在地へ遷座し、主祭神を海部氏の祖神・彦火明命に改めた。嘉祥2年(849年)に国史に初見。延喜式(927年)で山陰道唯一の官幣大社に列格。室町時代には雪舟が国宝「天橋立図」に境内を描いた。明治4年(1871年)に国幣中社に列格。昭和51年(1976年)、海部氏系図(附・海部氏勘注系図)が国宝に指…
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ご利益
浄化・お祓い
五穀豊穣
出世開運
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「彦火明命・豊受大神・天照大神・海神・天水分神」のご神徳に由来
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