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湯滝と湯ノ湖
湯滝と湯ノ湖
創建
782
種別
史跡
アクセス
JR日光駅からバス約80分「湯滝入口」下車
栃木県日光市湯元
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基本情報
史跡
創建 782
1244年目
御祭神・御本尊
薬師如来
温泉寺
宗派
天台宗
ご利益
健康長寿・病気平癒
厄除け・災難除け
延命長寿
病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来(温泉寺)」のご神徳に由来
概要
日光市奥日光の湯ノ湖から流れ落ちる湯滝は、高さ約70m・幅約25mの壮大な滝。 華厳の滝・竜頭の滝と共に奥日光三名瀑の一つに数えられる。 滝壺の間近まで近づける観瀑台があり、水しぶきを浴びながらの迫力ある鑑賞が可能。 湯ノ湖は三岳の噴火で形成された堰止湖で、透明度の高い美しい湖。 湯ノ湖畔には温泉が湧き、奥日光湯元温泉として古来より親しまれてきた。 湯元温泉寺は日光山輪王寺の別院で、温泉で病を癒す霊場として知られる。 戦場ヶ原から湯滝を経て湯ノ湖に至るハイキングコースは人気が高い。 秋の紅葉時期には湯滝周辺が色鮮やかに染まり、撮影スポットとして人気。 冬は湯ノ湖が結氷し、ワカサギ釣りの名所としても知られる。 自然の力と温泉の恵みが共存する、奥日光の代表的な景勝地。
由緒
湯滝と湯ノ湖は約1万年前の三岳の噴火活動により形成された自然地形。 奥日光一帯は勝道上人の日光開山(782年)以降、山岳信仰の聖地とされた。 湯元温泉は天応2年(782年)に勝道上人が発見したと伝えられる。 温泉寺は勝道上人が薬師如来を安置して開いた、温泉療養の霊場。 中世には日光山の修験者が湯ノ湖周辺で修行を行った。 江戸時代には日光参詣と合わせた湯治が行われ、温泉地として発展。 明治以降は外国人の避暑地としても開かれ、国際的な保養地となった。 昭和9年(1934年)に日光国立公園に指定され、自然の保護が強化された。 戦場ヶ原と共にラムサール条約湿地に登録され、国際的な自然保護地域に。 昭和…
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