JR日光駅からバス約80分「湯滝入口」下車
栃木県日光市湯元
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病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来(温泉寺)」のご神徳に由来
日光市奥日光の湯ノ湖から流れ落ちる湯滝は、高さ約70m・幅約25mの壮大な滝。
華厳の滝・竜頭の滝と共に奥日光三名瀑の一つに数えられる。
滝壺の間近まで近づける観瀑台があり、水しぶきを浴びながらの迫力ある鑑賞が可能。
湯ノ湖は三岳の噴火で形成された堰止湖で、透明度の高い美しい湖。
湯ノ湖畔には温泉が湧き、奥日光湯元温泉として古来より親しまれてきた。
湯元温泉寺は日光山輪王寺の別院で、温泉で病を癒す霊場として知られる。
戦場ヶ原から湯滝を経て湯ノ湖に至るハイキングコースは人気が高い。
秋の紅葉時期には湯滝周辺が色鮮やかに染まり、撮影スポットとして人気。
冬は湯ノ湖が結氷し、ワカサギ釣りの名所としても知られる。
自然の力と温泉の恵みが共存する、奥日光の代表的な景勝地。
湯滝と湯ノ湖は約1万年前の三岳の噴火活動により形成された自然地形。
奥日光一帯は勝道上人の日光開山(782年)以降、山岳信仰の聖地とされた。
湯元温泉は天応2年(782年)に勝道上人が発見したと伝えられる。
温泉寺は勝道上人が薬師如来を安置して開いた、温泉療養の霊場。
中世には日光山の修験者が湯ノ湖周辺で修行を行った。
江戸時代には日光参詣と合わせた湯治が行われ、温泉地として発展。
明治以降は外国人の避暑地としても開かれ、国際的な保養地となった。
昭和9年(1934年)に日光国立公園に指定され、自然の保護が強化された。
戦場ヶ原と共にラムサール条約湿地に登録され、国際的な自然保護地域に。
昭和…
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