乗場古墳
乗場古墳
福岡県
岩戸山古墳の東に眠る、赤黄青三色で彩られた装飾石室
創建
550 年
種別
古墳
参拝済
行きたい
アクセス
西鉄天神大牟田線 西鉄久留米駅から八女行きバスで「福島高校前」下車、岩戸山歴史文化交流館付近。車の場合は八女ICから国道442号・国道3号経由で約15分。
福岡県八女市吉田字乗場
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基本情報
古墳
創建 550
1476年目
概要
福岡県八女市吉田字乗場、岩戸山古墳の東方約300mに営まれた前方後円墳。全長約70m、後円部径約30m・高さ約5m、前方部幅約35mを測る。後円部南側に複室構造の両袖型横穴式石室があり、玄室奥壁・両袖石には赤・黄・青の三色を用いた連続三角文・同心円文・蕨手文が描かれた装飾古墳として知られる。6世紀中頃の築造とみられ、岩戸山古墳の被葬者・筑紫君磐井に連なる一族の墓とする説もある。出土した環頭大刀柄頭や人物埴輪は岩戸山歴史文化交流館「いわいの郷」に展示されている。石室は保護のため非公開。
由緒
大正11年(1922)3月8日に国の史跡に指定。1978年、岩戸山古墳・石人山古墳・善蔵塚古墳・弘化谷古墳などとともに統合され、国史跡「八女古墳群」の一部となった。出土した環頭大刀柄頭・人物埴輪などは岩戸山歴史文化交流館「いわいの郷」で公開されている。石室内部は保存状態維持のため通常非公開で、令和8〜9年度(2026〜2027年度)は整備工事のため周辺の見学も制限される予定。
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