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杵築藩武家屋敷・能見邸
大分県
高台の武家町と谷底の商人町が並ぶ「サンドイッチ型城下町」杵築を代表する江戸中期の武家屋敷
創建
1700
種別
史跡
アクセス
JR杵築駅からバス20分
大分県杵築市北台
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基本情報
史跡
創建 1700
326年目
概要
杵築市北台に位置する江戸中期築の武家屋敷。杵築藩松平家の上級家臣・能見家の屋敷で、主屋・門・庭園が江戸期の姿を保つ。杵築は「サンドイッチ型城下町」として知られ、高台の武家町と谷底の商人町が並ぶ独特の景観で国指定重要伝統的建造物群保存地区。
由緒
杵築城下町は山と谷が入り組む地形の中に、高台の武家町と谷底の商人町が交互に並ぶ独特の「サンドイッチ型城下町」として知られる。この景観は17世紀から18世紀にかけての城下町整備によって形成されたものである。能見邸は杵築藩主松平家の上級家臣・能見家の屋敷として、江戸中期ごろに現在地の北台に建てられたとされる。主屋・門・庭園が江戸期の形式を保ち、武家屋敷建築の典型的な姿を今日に伝える貴重な遺構である。杵築の武家屋敷群と商人町が一体となった町並みは、1982年(昭和57年)に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定され、江戸期の城下町景観の保全が進められた。能見邸はその中心的な公開施設として整備され、江戸…
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