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大沼神社
神奈川県
相模原市南区東大沼に鎮座する神社
創建
1736
種別
神社
アクセス
神奈川県相模原市南区東大沼2-10-5
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基本情報
神社
創建 1736
290年目
御祭神・御本尊
宗派
神社本庁
概要
相模原市南区東大沼に鎮座する神社。元禄12年(1699)から開発が進んだ大沼新田の鎮守として享保21年(1736)に弁財天として創建され、明治4年(1871)に大沼神社と改称した。祭神は市杵島姫命。建武元年(1334)に南朝の忠臣・小山田小太郎が守護神として祀ったとの伝説も残る。例大祭では神輿渡御や神楽など伝統的な神事が執り行われ、地域の結束の場となっている。
由緒
元禄12年(1699)から大沼新田の開発が始まり、享保21年(1736)に新田の鎮守として「辨財天」が創建された。明治4年(1871)に「大沼神社」と改称し、現在に至る。建武元年(1334)、南朝の忠臣・小山田小太郎が「相模國大沼弁財天」を守護神として出陣に際し欅製の木版を作成したとの伝説が残り、さらに竜像寺の開山・巨海が夢のお告げにより享保21年以前から祠として祀っていたとも伝わる。例大祭では神輿渡御・神楽・囃子などの伝統神事が執り行われ、地域住民の氏神祭礼として大切にされている。
ご利益
縁結び
交通安全・海上安全
芸能・技芸上達
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「市杵島姫命」のご神徳に由来
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