男狭穂塚古墳
男狭穂塚古墳
宮崎県
日本最大の帆立貝形古墳、女狭穂塚と並ぶ古代日向の盟主墳
創建
400 年
種別
古墳
参拝済
行きたい
アクセス
宮交シティバスターミナルから宮崎交通バス(「西都原考古博物館前」行または「西都・西都原」行)で「西都原考古博物館前」下車すぐ。または「西都バスセンター」からタクシー利用。
宮崎県西都市大字三宅(西都原古墳群内)
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基本情報
古墳
創建 400
1626年目
概要
西都原古墳群の中央部・丸山支群に築かれた帆立貝形古墳。推定復元の墳丘長は約176mで、帆立貝形古墳としては日本最大の規模を誇る。円丘部の高さは約19.1m。隣接する女狭穂塚古墳とともに5世紀前半(古墳時代中期)の築造と推定され、宮内庁により「男狭穂塚陵墓参考地」として治定されており、被葬候補者はニニギノミコト(瓊瓊杵尊)とされる。陵墓参考地であるため西都原古墳群の特別史跡指定範囲には含まれず、墳丘からは窖窯焼成の円筒埴輪片が検出されている。
由緒
1895年(明治28年)に陵墓参考地として治定された。1926年の測量調査を皮切りに、1997年度の立ち入り測量調査、2004〜2006年度・2009〜2010年度の地中レーダー探査、2019年には考古・歴史学16学会代表による立ち入り調査が行われるなど、限定的な調査が重ねられてきた。西都原古墳群自体は1934年に国史跡、1952年に特別史跡へと指定されたが、本古墳は陵墓参考地であるため指定範囲には含まれていない。
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