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小樽運河
小樽運河
北海道
創建
1923
種別
史跡
アクセス
JR小樽駅から徒歩約10分
北海道小樽市港町
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基本情報
史跡
創建 1923
103年目
概要
小樽を代表する観光名所で、1923年(大正12年)に完成した全長1,140メートルの運河。倉庫が立ち並ぶレトロな風景は大正・昭和初期の小樽繁栄期の面影を伝える。ガス灯の灯る夜の景観は特にロマンチックで、冬の「小樽雪あかりの路」では運河全体が幻想的な雪と光の空間となる。運河沿いの石造倉庫は現在レストランや土産物店として活用され、小樽観光の中心地。
由緒
小樽運河は、明治後期から大正期にかけて北海道屈指の商業港として急成長した小樽港の物流機能を強化するために計画された。港湾荷役の効率化を目的とし、1914年(大正3年)に着工、1923年(大正12年)に竣工した。総延長1,140メートル、幅約40メートルの規模を誇り、沖合に停泊する船舶から艀(はしけ)で陸揚げした貨物を運搬する拠点として機能した。運河沿いには石造・煉瓦造の倉庫群が建ち並び、北海道の物資集散地として繁栄した大正・昭和初期の小樽の姿を今に伝える。しかし戦後の荷役機械化と陸上輸送の発達により運河の役割は低下し、1960〜70年代には埋め立て・道路化の計画が浮上した。これに対して市民や研…
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