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大雄寺
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大雄寺
栃木県
創建
1404
種別
寺院
アクセス
JR東北本線西那須野駅からバス約40分
栃木県大田原市黒羽田町450
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基本情報
寺院
創建 1404
622年目
御祭神・御本尊
釈迦如来
宗派
曹洞宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
極楽往生
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「釈迦如来」のご神徳に由来
概要
大田原市黒羽田町に位置する曹洞宗の寺院で、黒羽藩主大関氏の菩提寺として栄えた名刹である。本堂をはじめとする七棟の建物が国指定重要文化財に指定されており、室町時代の禅宗寺院建築を今に伝える。茅葺き屋根の本堂は質素でありながら風格ある佇まいで、禅の精神を体現した建築美を誇る。松尾芭蕉が奥の細道の旅の途中で黒羽に滞在した際にこの寺を訪れたとも伝えられている。境内の枯山水庭園は禅の思想に基づく設計で、心の静寂を求める参拝者に愛されている。栃木県随一の禅宗文化財として、建築史と禅文化の両面から高く評価される名刹である。
由緒
大雄寺は、応永11年(1404年)に大関増次が開基し、曹洞宗の高僧・無庵宗拙を開山として創建したと伝わる。大関氏はのちに黒羽藩主となり、大雄寺を代々の菩提寺として厚く庇護した。江戸時代を通じて藩の精神的支柱として栄え、現存する七棟の建造物の多くはこの時期に整備されたものとされる。本堂・庫裏・禅堂・山門など主要七棟は、室町から江戸期にかけての禅宗寺院建築の様式を忠実に伝えており、国指定重要文化財に指定されている。元禄2年(1689年)には松尾芭蕉が「奥の細道」の旅の途中、黒羽に約13日間滞在し、大雄寺を訪れたと伝わる。明治期の廃仏毀釈の波においても寺は存続し、近代以降も曹洞宗寺院として法灯を守り…
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