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履中天皇陵
大阪府
全長365mで日本第3位・仁徳陵に隣接するユネスコ世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」構成資産の巨大古墳
創建
400
種別
史跡
アクセス
JR上野芝駅から徒歩10分
大阪府堺市西区石津ヶ丘
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基本情報
史跡
創建 400
1626年目
概要
堺市西区石津ヶ丘に所在する全長365mの前方後円墳で、仁徳天皇陵に次ぐ日本第3位の規模。5世紀前半の築造とされ、宮内庁により第17代履中天皇の陵墓に治定されている。ユネスコ世界遺産「百舌鳥・古市古墳群」構成資産。仁徳陵と並ぶ堺の象徴的古墳。
由緒
履中天皇陵(石津ヶ丘古墳)は、大仙陵古墳(仁徳天皇陵)・上石津ミサンザイ古墳(反正天皇陵)とともに「百舌鳥古墳群」を構成する5世紀前半の巨大前方後円墳である。全長365mは日本第3位の規模を誇り、墳丘は三重の濠に囲まれている。宮内庁が第17代履中天皇(在位400年代前半)の陵墓として治定し、古事記・日本書紀によれば履中天皇は仁徳天皇の長男で、在位中に「国記」の製作を命じたと伝わる。古墳の被葬者については諸説あるが、墳丘の規模・副葬品・築造技法から大王(おおきみ)クラスの権力者の墓であることは疑いなく、ヤマト政権が大阪湾岸に権力を誇示した時代を証言する。令和元年(2019年)にユネスコ世界文化遺…
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