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埼玉縣護國神社
埼玉県
昭和9年(1934年)に大宮公園内に創建された旧指定護国神社・明治10年の西南戦争以来の英霊を祀り武蔵一宮氷川神社に隣接する緑深い境内に特攻勇士の像が建つ
創建
1934
種別
神社
アクセス
JR大宮駅東口から徒歩20分、東武野田線大宮公園駅から徒歩5分
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町3-149
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基本情報
神社
創建 1934
92年目
御祭神・御本尊
埼玉県出身の護国英霊
概要
昭和9年(1934年)、大宮公園の一角に「埼玉県招魂社」として鎮座した旧指定護国神社。埼玉県出身の戦没英霊を祀る。明治10年(1877年)の西南戦争で県内出身者70余名が戦死したことに始まる英霊祭祀の歴史を持ち、日清・日露・大東亜戦争の戦没者を合祀する。昭和14年(1939年)に「埼玉縣護國神社」と改称。大宮公園の緑に包まれた静謐な境内は武蔵一宮氷川神社に隣接し、氷川神社参拝と合わせて訪れる人も多い。平成25年(2013年)には特攻勇士の像が建立され、近現代の戦争と平和を考える場としての役割も担う。
由緒
埼玉県における英霊祭祀は明治10年(1877年)の西南戦争に始まる。県内出身者70余名の戦死を受け、同年11月に慰霊祭が斎行された。日清・日露戦争で戦没者が増加し、昭和6年(1931年)の満州事変により英霊の数が2600柱を超えたことから、常設の招魂社建設が計画された。 昭和9年(1934年)4月9日、近衛師団長朝香宮殿下臨席のもと鎮座祭が行われ「埼玉県招魂社」として大宮公園内に鎮座。昭和14年(1939年)に「埼玉縣護國神社」と改称し指定護国神社となった。戦後一時「埼霊神社」と改称されたが、昭和27年(1952年)に現名に復した。
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「埼玉県出身の護国英霊」のご神徳に由来
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