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中山神社
埼玉県
武蔵国式内社の論社として武蔵一宮氷川神社と氷川女體神社の中間に位置する「中氷川神社」に比定される古社・大己貴命を祀り江戸期の旧社殿はさいたま市指定文化財
種別
神社
アクセス
JR大宮駅からバス15分
埼玉県さいたま市見沼区中川145-65
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
大己貴命
概要
さいたま市見沼区に鎮座する延喜式内社の論社で、大己貴命を祭神とする古社である。武蔵国足立郡の式内社・中氷川神社に比定され、氷川神社と氷川女體神社の中間に位置することから中山と呼ばれる。この三社で一体の信仰圏を形成していたとされ、武蔵国の古代祭祀を解明する上で重要な神社である。境内の旧社殿は江戸時代の建築で、さいたま市の有形文化財に指定されている。見沼の歴史と信仰を今に伝える格式ある古社である。鬼鎮め伝承も残り、節分祭には独特の祭事が行われる。
由緒
中山神社はかつて「中氷川神社」と称し、武蔵一宮氷川神社(男体社)と氷川女體神社(女体社)のほぼ中間に位置する。この三社は見沼を挟んで直線上に配され、『延喜式神名帳』に記される名神大社「氷川神社」の三体を祀る社として一体的に機能したとする説がある。主祭神は大己貴命(大国主神の別名)で、素盞嗚命・稲田姫命を合わせ祀る。創建は崇神天皇2年(伝承)と伝わるが確証はない。天正19年(1591)、徳川家康から社領15石の朱印状を拝領した。明治40年(1907)、周辺社を合祀した際に中川の「中」と上山口新田の「山」を組み合わせ、中氷川神社から中山神社へ改称した。境内の旧社殿は放射性炭素年代測定で15世紀後半…
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ご利益
商売繁盛
健康長寿・病気平癒
縁結び
五穀豊穣
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「大己貴命」のご神徳に由来
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