さいたま市大宮区に鎮座する大宮八幡宮は、関東三大八幡宮のひとつとして知られる格式高い神社。応神天皇・仲哀天皇・神功皇后を祭神とし、武勇・勝運・安産・子育ての御利益で知られる。康平6年(1063年)に源頼義が奥州征伐の帰途に創建したとされ、武家の守護神として源氏と深い縁を持つ。境内は東西約200m、南北約400mにわたる広大な社域を持ち、「武蔵第三の宮」として歴史的に高い格式を誇る。毎年秋の例大祭では盛大な神事と行事が執り行われ、多くの参拝者が訪れる。安産・子育ての御守りで知られ、子供の健やかな成長を願う家族連れが多く参拝するさいたまを代表する名社。