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三会寺(鳥山町)
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三会寺(鳥山町)
神奈川県
創建
1189
種別
寺院
アクセス
新横浜駅から徒歩20分 / 市営バス「亀の甲」下車徒歩3分
神奈川県横浜市港北区鳥山町730
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基本情報
寺院
創建 1189
837年目
御祭神・御本尊
弥勒菩薩
開基・創建者
畠山重忠(伝)
宗派
高野山真言宗
ご利益
延命長寿
極楽往生
長寿祈願・老病息災。薬師如来・寿老人・福禄寿など七福神系の守護に由来する。
御祭神「弥勒菩薩」のご神徳に由来
概要
横浜市港北区鳥山町に位置する高野山真言宗の古刹で、山号は亀甲山。寺伝によれば文治年間(1185〜1190年)、源頼朝が畠山重忠に命じて創建させたとされ、鎌倉幕府草創期にさかのぼる800年以上の歴史を持つ港北区最古級の寺院。本尊は弥勒菩薩で、鎌倉期の作と伝わる重要な仏像として横浜市指定有形文化財に指定されている。境内は広大で、徳川将軍家の庇護を受けた江戸期には朱印地15石を与えられ、関東真言宗の末寺を束ねる中本寺として栄えた。鳥山八幡宮の別当寺として神仏習合の時代には地域信仰の中核を担い、境内には鎌倉期の板碑・江戸期の石仏が多数残る。武蔵国橘樹郡の真言宗の古刹として、頼朝と畠山重忠ゆかりの地を偲ばせる。
由緒
文治年間(1185-1190年)、源頼朝の命により畠山重忠が創建と寺伝に伝わる。江戸期には徳川将軍家から朱印地15石を賜り関東真言宗の中本寺となる。鳥山八幡宮の別当寺。本尊弥勒菩薩像は横浜市指定文化財。
北条政子とのつながり
頼朝の命で畠山重忠が創建したとされる真言宗の古刹。重忠は政子の父北条時政・弟義時と並ぶ鎌倉幕府草創期の重鎮で、のち元久2年(1205年)に時政・牧の方の讒言により討たれた悲劇の武将。畠山氏ゆかりの三会寺は、鎌倉殿の正室として夫と弟・重忠の両者を見守った政子の時代の記憶を刻む寺院でもある。
源頼朝とのつながり
文治年間(1185-1190年)、頼朝の命を受けた畠山重忠が創建したと寺伝に伝わる。鎌倉幕府草創期に武蔵国橘樹郡の要衝に真言宗の拠点が置かれたことは、東国支配の宗教的ネットワーク構築を示す。本尊の弥勒菩薩像は鎌倉期の作と伝わり、頼朝の時代の祈りを今に伝える。

ゆかりの人物
2

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