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佐助稲荷神社
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佐助稲荷神社
神奈川県
創建
1190
種別
神社
アクセス
JR鎌倉駅西口から徒歩20分
神奈川県鎌倉市佐助2-22-12
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 1190
836年目
御祭神・御本尊
宇迦御魂命
ご利益
商売繁盛
五穀豊穣
出世開運
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「宇迦御魂命」のご神徳に由来
概要
源頼朝の旗揚げを助けた稲荷神を祀る、鎌倉有数のパワースポット。伊豆に流されていた頼朝の夢に稲荷の神が現れ「今こそ兵を挙げよ」と告げたとされ、頼朝は鎌倉入りを果たした後、この地に稲荷神社を建てて御礼参りをした。「佐(助)殿」と呼ばれた頼朝を「助けた」稲荷神であることから「佐助稲荷」の名がついた。参道に連なる約50基の朱色の鳥居をくぐり抜ける幻想的な光景は、まるで異界への入口。苔むした境内には無数の白狐の石像が奉納され、鬱蒼とした木立に囲まれた神秘的な空気は鎌倉随一。出世・開運の御利益で知られる。JR鎌倉駅から徒歩20分。銭洗弁天と合わせて巡るのが定番。
由緒
佐助稲荷神社の創建は建久年間(1190年頃)とされる。伊豆に流されていた源頼朝の夢に稲荷の神が現れ「今こそ兵を挙げよ」と告げたと伝わり、頼朝は1180年に挙兵して鎌倉入りを果たした。その後、頼朝が御礼として山中に鎮座していた稲荷神社を再興・整備したのが当社の起源とされる。「佐助殿」と呼ばれた頼朝を助けた神として「佐助稲荷」の名が定着した。中世を通じて鎌倉幕府の庇護を受け、出世・開運の神として武家や庶民の信仰を集めたと伝わる。江戸時代には相模国の稲荷信仰の広まりとともに参詣者が増加し、現在みられる朱色の鳥居が多数奉納されるようになったとされる。明治期の神仏分離令以降も神社としての形態を維持し、近…
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源頼朝とのつながり
文治元年(1185年)、頼朝は巳年の巳月・巳の日に夢で「西方の谷の岩壁に湧き出る清水の地に神仏を祀れば天下太平が訪れる」という宇賀福神の御告げを受けた。頼朝はこの夢に従い霊水の湧く岩窟に神を祀り、これが銭洗弁天の起源となった。

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