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由比若宮(元八幡)
由比若宮(元八幡)
神奈川県
創建
1063
種別
神社
アクセス
JR鎌倉駅東口から徒歩10分
神奈川県鎌倉市材木座1-7
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 1063
963年目
御祭神・御本尊
応神天皇
八幡大神
ご利益
武運長久・勝運
安産・子授け
出世開運
勝負運・スポーツ必勝・試験突破の勝運。八幡宮や諏訪大社など武門の守護神に由来。
御祭神「応神天皇(八幡大神)」のご神徳に由来

お祭り・行事
2

7月
17
鎌倉花火大会
由比ヶ浜海岸で開催される鎌倉の夏の一大イベント。約2500発の花火が夜空を彩り、水中花火は海面に半円を描く鎌倉ならではの演出。湘南の海と花火のコラボレーションは圧巻。
もっと詳しく · 1
概要
康平6年(1063年)、源頼義が前九年合戦の凱旋時に京都・石清水八幡宮の御分霊を由比郷鶴岡に勧請したのが始まりとされる鎌倉最古の八幡宮。治承4年(1180年)、源頼朝が現在の鶴岡に遷座したため「元八幡(もとはちまん)」の名で呼ばれるようになった。由比ヶ浜に程近い材木座の閑静な場所に鎮座し、源氏一族の八幡信仰の出発点として武家の精神史を伝える重要な社。訪れる人は少なく穴場的な史跡として知られている。
由緒
康平6年(1063年)、源頼義が前九年合戦からの凱旋に際し、武運長久を感謝して京都・石清水八幡宮の御分霊を由比郷鶴岡の地に勧請したのが、この社の創建とされる。鎌倉における八幡信仰の嚆矢であり、鎌倉最古の八幡宮として位置づけられる。治承4年(1180年)、源頼朝が鎌倉入りして武家政権の基盤を固めるにあたり、同社を現在の鶴岡八幡宮の地(小林郷北山)へ遷座した。以降、元の鎮座地に残ったことから「元八幡(もとはちまん)」あるいは「由比若宮」と称されるようになった。中世以降、鶴岡八幡宮の隆盛とともに往時の規模は縮小したとされるが、源氏ゆかりの聖地として地域の信仰を集め続けた。現在は材木座の住宅地の一角に…
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北条義時とのつながり
元仁元年(1224年)、義時は62歳で没した。承久の乱を姉・政子と共に乗り越え、執権政治の基礎を築いた功績により、頼朝の法華堂のすぐ東側に葬られた。2005年の発掘調査で大規模な堂宇の跡が確認され、国指定史跡となっている。
源頼朝とのつながり
康平6年(1063年)に源頼義が勧請した由比若宮を、治承4年(1180年)に頼朝が現在の鶴岡の地に遷座させた。これが鶴岡八幡宮の始まりであり、由比若宮は「元八幡」として源氏の八幡信仰の原点を今に伝える。

ゆかりの人物
2

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