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陸奥国分寺薬師堂
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陸奥国分寺薬師堂
宮城県
創建
741
種別
寺院
アクセス
地下鉄薬師堂駅から徒歩
宮城県仙台市若林区木ノ下3-8-1
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 741
1285年目
宗派
真言宗智山派
概要
仙台市若林区にある国分寺の薬師堂。奈良時代に聖武天皇の詔により建立された陸奥国分寺の系譜を引く寺院。現在の薬師堂は1607年(慶長12年)に伊達政宗が再建したもので、国の重要文化財に指定されている。政宗が深い信仰を寄せた寺院の一つで、桃山様式の華麗な建築が特徴。周辺には七重塔跡・金堂跡など奈良時代の国分寺遺構も残り、古代から近世までの仙台の宗教的中心地であった。
由緒
741年(天平13年)、聖武天皇の詔により全国に国分寺・国分尼寺が建立された際、陸奥国分寺も現在地周辺に創建されたとされる。奈良時代の伽藍は七重塔・金堂・講堂などを備えた大規模なものであったと伝わり、現在もその礎石や塔跡が境内周辺に残る。平安時代以降、東北地方の戦乱や火災により伽藍は次第に荒廃したとされる。中世には陸奥国の政情不安が続き、寺院の維持は困難を極めたと考えられる。近世に入り、1607年(慶長12年)に仙台藩初代藩主・伊達政宗が薬師堂を再建した。政宗は薬師如来への深い信仰を持ち、桃山様式の華麗な意匠を凝らした堂宇を造営したとされる。この薬師堂は後に国の重要文化財に指定され、桃山建築の…
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