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白河小峰城
白河小峰城
創建
1340
種別
アクセス
JR白河駅から徒歩約5分
福島県白河市郭内1
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基本情報
創建 1340
686年目
概要
奥州の関門に位置する東北を代表する石垣の城で、木造復元された三重櫓が美しい名城。1340年に結城親朝が築城し、寛永年間に丹羽長重が大規模に改修して現在の姿となった。白河は奥州への入口として古来より軍事上の要衝であり、白河関は歌枕としても名高い。1991年に三重櫓が木造で忠実に復元され、日本初の木造復元天守として注目を集めた。2011年の東日本大震災で石垣が大規模に崩落したが、全国からの支援を受けて修復が進められている。石垣は東北では珍しい総石垣造りで、切込み接ぎの技法が見事。城跡からは那須連山を望む雄大な景色が広がり、東北の玄関口にふさわしい風格を漂わせている。
由緒
白河小峰城は暦応3年(1340年)、結城親朝が小峰ヶ岡に築いたのが始まり。寛永4年(1627年)、丹羽長重が入封し、4年をかけて総石垣の近世城郭に改修した。江戸時代は白河藩の藩庁として、松平定信など名君を輩出した。1868年の戊辰戦争・白河口の戦いでは激戦地となった。1991年に三重櫓、1994年に前御門が木造復元された。2011年の東日本大震災で石垣が崩落し、現在も修復工事が続いている。
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