spot/[id]

ホーム
>
都道府県から探す
>
兵庫県
>
姫路市
>
JR姫路駅
>
書写山
書写山
兵庫県
創建
966
種別
史跡
アクセス
JR姫路駅からバス約30分、ロープウェイ約4分
兵庫県姫路市書写
Google Map で開く ↗
基本情報
史跡
創建 966
1060年目
概要
姫路市北西部にそびえる標高371mの霊山で、山頂に圓教寺を擁する天台宗の修行道場。「西の比叡山」と称される天台宗有数の霊山で、古来より修験道の聖地として信仰を集めた。山麓から山上まで書写山ロープウェイで約4分、そこから仁王門・食堂・大講堂・摩尼殿を経て奥の院へと至る参道は1.5kmに及び、四季折々の自然美と歴史的建築を堪能できる。春の桜、夏の涼、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々に異なる表情を見せ、都会の喧騒を忘れる静寂の霊域。映画『ラスト サムライ』のロケ地としても有名で、奥座敷の古刹としての趣を今に伝える。
由緒
書写山圓教寺は、966年(康保3年)に性空上人によって開かれたと伝わる。性空は播磨の地に霊地を求めて修行を重ね、書写山の山頂に草庵を結んだとされる。平安時代より天台宗の道場として栄え、花山法皇や一条天皇など皇族・貴族の帰依を受けた。中世には武家の崇敬も厚く、赤松氏や別所氏ら播磨の有力武将が堂塔の造営・修築を支援した。室町時代に現存する大講堂・食堂・常行堂からなる三之堂が形成され、威容を整えたとされる。江戸時代には姫路藩主の庇護のもと寺勢を保ち、多くの参詣者を集める霊場として知られた。明治の廃仏毀釈による打撃を受けたものの、天台宗の霊山として法灯を守り続けた。摩尼殿は1933年(昭和8年)に再建…
もっと読む
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード
T · O · K · U