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広峯神社
広峯神社
兵庫県
創建
749
種別
神社
アクセス
JR姫路駅からバス約30分・徒歩15分
兵庫県姫路市広峯町1-3
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 749
1277年目
御祭神・御本尊
素戔嗚尊
ご利益
縁結び
厄除け・災難除け
交通安全・海上安全
五穀豊穣
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「素戔嗚尊」のご神徳に由来
概要
姫路市の北西、広峯山の山頂(標高300メートル)に鎮座する古社で、全国の牛頭天王・素戔嗚尊信仰の総本社とされる。聖武天皇の時代に吉備真備が勧請したと伝わり、備前・播磨・摂津などの広域に強い影響力を持った。境内の本殿・拝殿は室町時代の建築で国の重要文化財に指定されており、山上からの眺望の良さと歴史的価値から多くの参拝者が訪れる。素戔嗚尊の御神徳により厄除け・疫病退散の御利益で古くから篤く崇敬された名社。
由緒
広峯神社の創建は749年(天平勝宝元年)、遣唐使として知られる吉備真備が播磨国広峯山に牛頭天王を勧請したことに始まると伝わる。平安時代には疫病退散の神として朝廷や貴族の信仰を集め、全国の牛頭天王・素戔嗚尊信仰の総本社的な地位を確立したとされる。中世には播磨・備前・摂津など西国一帯に広域な影響力を持ち、京都の祇園社(八坂神社)との関係においても重要な存在として位置づけられてきた。室町時代には大規模な社殿整備が行われ、現存する本殿・拝殿はこの時代の建築として国の重要文化財に指定されている。戦国期には姫路城主・黒田氏との関わりも伝わり、地域の有力者から篤く庇護された。江戸時代を通じて厄除け・疫病退散…
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