[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
祥泉寺
神奈川県
相模原市緑区中野に位置する臨済宗建長寺派の寺院で、山号は熊野山
創建
1342
種別
寺院
アクセス
神奈川県相模原市緑区中野1925
Google Map で開く ↗
基本情報
寺院
創建 1342
684年目
宗派
臨済宗建長寺派
概要
相模原市緑区中野に位置する臨済宗建長寺派の寺院で、山号は熊野山。康永元年(1342)に紀州から熊野社を勧請した熊野堂祥泉庵に始まり、当初は真言宗だった。上杉長尾氏の寄進を受け、享徳3年(1454)に建長寺系の禅師・華栄玄香が中興して臨済宗に転じた。慶安元年(1648)には徳川家光から御朱印高11石を拝領。津久井三十三所観音霊場の第12番札所でもある。
由緒
康永元年(1342)、紀州から熊野三社を勧請して建立した熊野堂祥泉庵に始まり、もとは真言宗の堂庵であった。上杉長尾氏の寄進を受けて基盤を固め、享徳3年(1454)に建長寺第19世仏恵禅師の法孫・華栄玄香禅師によって臨済宗へ改宗・中興された。江戸初期の慶安元年(1648)、徳川家光より御朱印高11石余を拝領し、幕府の認可を受けた格式ある寺院となった。数度の火災に遭い、現在の本堂は青山庄屋の家を移築再建したもの。境内には「銀杏抱地蔵」と呼ばれる、イチョウの樹幹の空洞に安置されたお地蔵さまがある。明治の偉人・尾崎行雄(尾崎咢堂)の先祖の菩提寺としても知られる。
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード