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修禅寺
修禅寺
静岡県
創建
807
種別
寺院
アクセス
伊豆箱根鉄道修善寺駅からバス8分
伊豆市修善寺964
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基本情報
寺院
創建 807
1219年目
御祭神・御本尊
大日如来
開基・創建者
弘法大師空海
宗派
曹洞宗
ご利益
厄除け・災難除け
浄化・お祓い
出世開運
災厄消除・方位除け・疫病退散。不動明王・観音・祇園の神を祀る寺社で特に祈願される。
御祭神「大日如来」のご神徳に由来
概要
大同2年(807年)、弘法大師空海が開創した曹洞宗の古刹で、修善寺温泉の中心に位置する。本尊は大日如来。鎌倉時代には源頼朝の嫡男・二代将軍源頼家が北条氏によって幽閉され、建仁3年(1203年)に暗殺された地として知られる。境内の「独鈷の湯(とっこのゆ)」は空海が独鈷杵で川底を叩いて温泉を湧き出させたとの伝説を持つ霊泉で、修善寺温泉の開湯伝説の聖地。岡本綺堂の戯曲「修善寺物語」の舞台としても有名で、文学の地として多くの文化人が訪れる。
由緒
大同2年(807年)、弘法大師空海が開創したと伝わる。空海が独鈷杵で桂川の川底を叩き温泉を湧き出させたとの伝説が残り、修善寺温泉の開湯伝説の起源とされる。当初は真言宗の寺院であったが、後に曹洞宗に改宗し現在に至る。鎌倉時代には源氏と北条氏の権力闘争の舞台となり、建仁3年(1203年)、源頼朝の嫡男で二代将軍・源頼家が北条氏によってこの地に幽閉され、同年暗殺された。このため修禅寺は鎌倉時代の政争を伝える重要な史跡としても知られる。江戸時代には徳川幕府の庇護のもと寺勢を保った。近代には岡本綺堂が明治43年(1910年)に戯曲「修善寺物語」を発表し、修禅寺を舞台とした文学作品として広く知られるように…
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源頼朝とのつながり
頼朝の嫡男・二代将軍頼家は、頼朝没後の建仁3年(1203年)に北条氏によってこの修禅寺に幽閉され、同年暗殺された。頼朝が北条政子との婚姻を基盤に築き上げた鎌倉幕府は、その後継者をこの地で失い、実権は北条氏の手へと移ることとなった。

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