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崇恩寺
京都府
向日市物集女町中海道に位置する曹洞宗の寺院で…
創建
1200
種別
寺院
アクセス
京都府向日市物集女町中海道93番地
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基本情報
寺院
創建 1200
826年目
宗派
曹洞宗
概要
向日市物集女町中海道に位置する曹洞宗の寺院で、古代「長岡京(784〜794年)」の中心域・乙訓地区に立つ。「崇恩(すうおん)」は高い恩(仏の慈悲・師の恩恵)を崇めること・感謝の深い信仰姿勢を示す仏教語。永正寺(同じく物集女町)と同じく、桓武天皇が平安京遷都前に造営した「幻の都・長岡京」の遺跡が続々発掘される歴史的な乙訓地区に佇む。向日市は考古学的には長岡宮大極殿跡・内裏跡などが所在し、「長岡宮跡(特別史跡)」が市内随所に分布する。
由緒
長岡京(784〜794年)は桓武天皇が平城京(奈良)から遷都した都で、現在の向日市・長岡京市・乙訓郡大山崎町にまたがる地域に造営された。「乙訓(おとくに)」は山城国の郡名で、現在の向日市・長岡京市が旧乙訓郡に相当する。長岡宮(ながおかきゅう)の大極殿(たいきょくでん・政務の中心殿舎)跡は現在の向日市内に所在し、国の特別史跡に指定されている。発掘調査によって宮城(みやき)の規模は東西約1.7km・南北約2.1kmと推定されており、平城京・平安京に匹敵する大規模な宮都だったことが確認されている。長岡京が廃都となった背景として、首席造営担当者・藤原種継(ふじわらのたねつぐ)の暗殺(785年)・早良親…
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