諏訪明神
神奈川県
相模原市緑区大島に鎮座し、「大島諏訪明神」とも称される神社
種別
神社
アクセス
神奈川県相模原市緑区大島594
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基本情報
神社
御祭神・御本尊
御穂須々美命
宗派
神社本庁
概要
相模原市緑区大島に鎮座し、「大島諏訪明神」とも称される神社。御祭神は御穂須々美命で、永正年間(1504〜1521年)に覚心師によって創建されたと伝わる。宝永7年(1710年)に再建され、旧大島村・旧九沢村の総鎮守として崇敬を集めてきた。例祭に奉納される一人立ち三匹の獅子舞は神奈川県指定無形民俗文化財に指定されており、剣獅子・巻獅子・玉獅子の3頭が笛と唄に合わせて舞う。鳥居の扁額には式内社「石楯尾神社」の文字が記され、延喜式神名帳に列せられた相模国の古社との関係を示す。
由緒
創建は永正年間(1504〜1521年)、覚心師による勧請と伝えられる。その後、宝永7年(1710年)に社殿が再建され、旧大島村・旧九沢村の総鎮守として確立した。鳥居の扁額には「石楯尾神社」と記されており、延喜式神名帳(927年撰)に記載された相模国13座の一つ「石楯尾神社」の論社として数えられる。境内には八坂社・天満宮・水天宮・蚕影社などの境内社が祀られ、農村信仰の厚さを今に伝える。例祭で奉納される「角兵衛流」の一人立ち三匹獅子舞は神奈川県指定無形民俗文化財・相模原市登録無形民俗文化財となっており、剣獅子・巻獅子・玉獅子(雌獅子)の3頭と赤鬼・天狗・岡崎が笛と唄手に合わせて舞う独特の様式を伝承…
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