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田沢湖たつこ像
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田沢湖たつこ像
秋田県
創建
1968
種別
史跡
アクセス
JR田沢湖駅からバスで約20分「たつこ像前」下車
秋田県仙北市西木町西明寺潟尻
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基本情報
史跡
創建 1968
58年目
概要
仙北市の田沢湖畔に立つ黄金色に輝く辰子像は、日本一深い湖・田沢湖を象徴する最も有名なモニュメントである。辰子伝説は、かつてこの地に住む美しい娘・辰子が、永遠の美貌を願って田沢湖の霊水を飲み、龍(辰子龍)となって湖の主になったという悲しくも神秘的な伝説である。像は昭和43年(1968年)に制作された彫刻家・舟越保武の作品で、水面に向かって両腕を広げる姿が幻想的な美しさを醸し出している。コバルトブルーの湖面に映える黄金の辰子像は、秋田を代表する観光スポットとして全国的に知られ、多くの観光雑誌・ポスターを飾ってきた。田沢湖は水深423.4mで日本最深の湖であり、透明度も高く周囲の秋田駒ヶ岳・森林が織りなす景観は四季折々の美しさを見せる。湖畔周辺にはリゾートエリアも整備されており、観光・レジャーの拠点として多くの訪問者を迎える秋田・東北を代表する景勝地である。
由緒
辰子伝説は古くからこの地域に伝わる民間伝承。現在の辰子像は昭和43年(1968年)に彫刻家・舟越保武が制作。田沢湖の開発・観光振興とともに広く知られるようになり、秋田のシンボルとなった。
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