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祖谷のかずら橋
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祖谷のかずら橋
徳島県
種別
史跡
アクセス
JR阿波池田駅からバス40分
徳島県三好市西祖谷山村善徳162-2
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基本情報
史跡
概要
徳島県三好市西祖谷山村の秘境・祖谷渓に架かるシラクチカズラ(サルナシ)の蔓で編まれた吊り橋で、国の重要有形民俗文化財。壇ノ浦の戦い(1185年)で敗れた平家の落人が敵の追撃を断ち切るために架けたと伝わり、切る必要があればすぐに切れるよう蔓で編んだという。現在の橋は全長45m・幅2m・川面からの高さ14mで、3年ごとに架け替えが行われる伝統維持の橋。橋板の隙間から川底が見えるスリルある体験は観光客に人気。清流祖谷川のエメラルドグリーンの渓谷美と平家伝説が融合した日本有数の秘境観光地。
由緒
祖谷のかずら橋の起源については、1185年(文治元年)の壇ノ浦の戦いで源氏に敗れた平家の落人が、この祖谷渓に逃れ落ち延びた際、追手の侵入を防ぐため蔓を用いて橋を架けたと伝わる。蔓を使ったのは、敵が迫った際にすぐに切断できるよう設計されたためとされる。実際の創建年代は不明であり、記録が乏しく中世以前の詳細は明らかでないが、祖谷地域の険しい地形とともに平家伝説を今に伝える象徴として長く地域住民に維持されてきた。近代以降は秘境観光地として注目を集め、橋はシラクチカズラ(サルナシ)の蔓を用いて3年ごとに架け替えられる伝統が守られている。1955年(昭和30年)頃から観光客の訪問が増加し、1977年(昭…
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