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貫前神社
貫前神社
群馬県
創建
531
種別
神社
アクセス
上信電鉄上州一ノ宮駅から徒歩約15分
群馬県富岡市一ノ宮1535
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 531
1495年目
御祭神・御本尊
経津主命
比売大神
ご利益
縁結び
交通安全・海上安全
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「経津主命・比売大神」のご神徳に由来
概要
富岡市一ノ宮に鎮座する一之宮貫前神社は、上野国一宮として最高の格式を持つ古社である。経津主命と比売大神を主祭神とし、武運長久と国土の守護の神として崇敬されてきた。全国的にも珍しい下り参道を持ち、参道を下って社殿に至る独特の構造が特徴である。社殿は重要文化財に指定され、極彩色の総漆塗りの建築は上州随一の壮麗さを誇る。鹿占神事や式年遷宮祭など古式ゆかしい神事が今も執り行われ、古代の祭祀形態を伝える。上野国の歴史と信仰の中心として千年以上にわたり崇敬を集めてきた、群馬を代表する名社である。
由緒
安閑天皇2年(531年)、物部氏の祖神である経津主命を祀る社として創建されたと伝わる。もとは現在地より北の鷺宮に鎮座していたが、社殿の地が荒廃したため、大化元年(645年)頃に現在の一ノ宮の地へ遷座されたとされる。平安時代には上野国一宮として格付けられ、『延喜式』神名帳にも記載された由緒ある式内社である。中世には源頼朝をはじめ多くの武将から武運長久の神として崇敬を受け、関東の有力武家による社領の寄進が相次いだ。近世に入ると、寛文3年(1663年)に江戸幕府4代将軍徳川家綱の命により現在の社殿が造営された。総漆塗り極彩色の本殿・拝殿は重要文化財に指定され、江戸初期の建築様式を今に伝える。明治維新…
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源頼朝とのつながり
上野国一宮・貫前神社は、頼朝が東国武士を糾合して挙兵した際、武運長久を祈願したと伝わる神社のひとつである。平氏打倒の戦いを経て頼朝をはじめとする関東の有力武家が社領を寄進し、鎌倉幕府成立後も武家から篤く崇敬された。

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