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津八幡宮
三重県
三重県津市藤方に鎮座する旧県社の八幡宮
種別
神社
アクセス
三重県津市藤方2339番地
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基本情報
神社
宗派
神社本庁
概要
三重県津市藤方に鎮座する旧県社の八幡宮。建武年間(1334〜1338年)に足利将軍の宿願により山城国男山八幡宮の分霊を垂水村千歳山に勧請したのが起源。寛永9年(1632年)に津藩2代藩主藤堂高次が現在地へ遷座し、初代高虎の御霊も合祀。藤堂家の永世鎮守神社として300石の社領を寄進され、城下の総氏神として崇敬を集めた。毎年10月に行われる例祭・神幸祭は津まつりの起源ともされる。
由緒
建武年間(1334〜1338年)、足利将軍の宿願により、山城国(現在の京都府)の男山八幡宮から分霊を勧請し、伊勢国の垂水村千歳山に創建された。戦国時代を経て江戸初期、津藩の藩主となった藤堂家がこの神社を保護した。寛永9年(1632年)、2代藩主藤堂高次が社殿を千歳山から現在の藤方村に遷し、初代藩主高虎の御霊を合祀した。続く寛永21年(1644年)には藤堂家の「永世鎮守神社」として定められ、社領300石が寄進された。城下町の総氏神として庶民にも広く崇敬され、江戸期を通じて津の信仰の中心であり続けた。明治維新後は近代社格制度のもとで県社に列格。毎年10月に斎行される例祭と神幸祭は「津まつり」の起源…
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