牛久大仏
牛久大仏
茨城県
浄土真宗が建てた全高120mの世界最大級ブロンズ立像
創建
1993
種別
寺院
アクセス
JR常磐線牛久駅からバス約25分
茨城県牛久市久野町2083
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基本情報
寺院
創建 1993
33年目
御祭神・御本尊
宗派
浄土真宗東本願寺派
概要
牛久市久野町に建立された牛久大仏は、全高120メートル(像高100m・台座20m)を誇る世界最大級のブロンズ製立像である。浄土真宗東本願寺派の本山・東本願寺が建立した阿弥陀如来像で、1993年に完成、1995年にギネス世界記録「青銅製仏像として世界一高い仏像」に認定された。胎内には五層の展望台や写経室があり、地上85メートルの展望窓からは関東平野を一望でき、晴天時は富士山や東京スカイツリーも望める。周辺には浄土庭園が整備され、四季折々の花々が咲く極楽浄土をイメージした空間が広がっている。浄土真宗の教えと現代建築技術の融合を体現する壮大な仏教施設である。
由緒
1983年、浄土真宗東本願寺派が阿弥陀如来の教えを体現する大仏建立を構想。高さ120mは阿弥陀如来の「十二の光明」にちなむ。1986年に川田工業が超高層ビル建築で用いるカーテンウォール工法を応用して着工し、台湾産の青銅板約6,000枚(各1.5m角)を鉄骨骨格に取り付ける方式で建設が進められた。総重量は約4,000トン(骨格3,000t・青銅板1,000t)。1993年6月に落慶法要が営まれ開山。1995年にギネス世界記録「青銅製仏像として世界一高い仏像」に認定。現在も青銅製立像としての世界一の地位は変わらない。浄土宗の開祖・親鸞聖人が弘長2年(1262年)に常陸国(現・茨城県)で布教した縁の…
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ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来
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