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下野星宮神社
栃木県
大同2年(807)藤原鎌足の後裔が開拓の守護に磐裂・根裂の神を祀った下野の古社・厄除方位除開運で名高い
創建
807
種別
神社
アクセス
JR宇都宮線石橋駅から車で約10分(下野市下古山)
栃木県下野市下古山1530
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基本情報
神社
創建 807
1219年目
御祭神・御本尊
磐裂神
根裂神
經津主神
概要
栃木県下野市下古山に鎮座する下野星宮神社は、磐裂神(いわさくのかみ)・根裂神(ねさくのかみ)・經津主神(ふつぬしのかみ)を祀る古社で、厄除け・方位除け・開運の神として広く信仰を集めている。 社伝によれば、大同二年(807年)四月十日、藤原鎌足十代の後裔・飛鳥井刑部卿院旨が地方の開拓司として当地に居住し、開拓の守護神として磐裂・根裂の二神を児山の郷の乾(北西)の方角に祀ったことを創建の起こりと伝える。 磐裂・根裂の神は岩をも裂く強大な力を持つ神とされ、災厄を断ち切り道を開く神として厄除け・方位除けの信仰を集めてきた。 のちに武神として知られる經津主神を合祀し、開運・勝運の御神徳も加わった。 「星宮」の社名は星辰信仰との結びつきを示し、下野国に点在する星宮神社の一社として独自の祭祀文化を伝える。 近年は金運・開運のパワースポットとしても知られ、色鮮やかな花手水や季節の御朱印を求めて県内外から参…
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由緒
社伝では、平城天皇の御代の大同二年(807年)四月十日、藤原鎌足十代の後裔・飛鳥井刑部卿院旨が地方の開拓司として当地に赴任し、開拓の守護神として磐裂神・根裂神を児山の郷の乾の方角に祀ったのが創建と伝わる。以来、災厄を断つ厄除け・方位除けの神として地域の崇敬を集めた。のちに武神・經津主神を合祀し、開運・勝運の信仰が加わった。下野国に広がる星辰信仰(星宮信仰)の一社として祭祀を伝え、近世を通じて下古山の鎮守として信仰されてきた。近年は厄除け・方位除け・開運のほか金運のご利益でも知られ、花手水や季節の御朱印で参拝者を集めている。
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