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JR袋井駅からバス20分
静岡県袋井市村松1
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病気平癒・身体健全・心身の癒し。薬師如来や観音菩薩を本尊とする寺院が霊験あらたか。
御祭神「薬師如来」のご神徳に由来
大宝元年(701年)、修行者・義渕僧正が開いた真言宗の古刹で、遠州三山の一つ。本尊の薬師如来は眼病平癒の霊験で特に知られ、「目の霊山」として全国から眼病に悩む人々の参拝が絶えない。境内には弘法大師空海が独鈷を投げた際に油が湧き出したという「油堂」があり、寺号「油山寺」の由来となっている。三重塔は江戸時代の建築で国の重要文化財に指定されている。春の桜や秋の紅葉が美しく、遠州の自然の中に静かに佇む。JR袋井駅からバス20分でアクセスできる。
大宝元年(701年)、義渕僧正によって開創されたと伝わる真言宗の古刹。寺名の由来は、後に弘法大師空海が当地を訪れた際に独鈷を投じたところ油が湧き出したという伝説に基づくとされ、境内の「油堂」がその故事を今に伝えている。平安・鎌倉期には遠州地方の霊場として信仰を集め、本尊の薬師如来は眼病平癒の霊験あらたかであるとして「目の霊山」の名で広く知られるようになった。中世には戦乱による衰退も経験したと伝わるが、近世に入ると徳川家をはじめとする権力者の庇護を受けて伽藍が整備された。現存する三重塔は江戸時代に再建されたもので、国の重要文化財に指定されている。明治の廃仏毀釈の影響を受けながらも寺観を保ち、現在…
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