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蔵王連峰主峰・熊野岳(標高1,841m)の山頂に鎮座する神社
山形県山形市大字上宝沢2762番地の1
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蔵王連峰主峰・熊野岳(標高1,841m)の山頂に鎮座する神社。和銅元年(708年)創建の熊野神社を前身とし、昭和27年(1952年)に蔵王山神社と改称した。
持統天皇4年(690年)、役小角が奈良・吉野の金峯山寺から金剛蔵王大権現を勧請し、宮城県側の刈田岳山頂に祀った「蔵王大権現社」(後の刈田嶺神社)に始まる修験の霊場が、奥羽山脈にまたがるこの一帯を「蔵王山」と呼ばせる由来となった。和銅元年(708年)には熊野岳に熊野神社が建立され、和銅5年(712年)には麓の山形市下宝沢に三乗院が建立されて山岳修験の拠点となった。承和8年(851年)に慈覚大師円仁が瀧山を開山して以降、瀧山(本宮)・酢川神社(口ノ宮)・熊野神社(離宮)の三社一宮という熊野信仰特有の構成が整えられ、瀧山周辺には300坊と呼ばれるほどの宿坊が立ち並んで蔵王修験の中心として栄えた。昭和…
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「須佐之男命」のご神徳に由来
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