幹周りを一周するだけなら3〜5分。願い事を秘めて静かに一周することが推奨されているため、ゆっくりまわると10分ほど。本殿裏の最奥に位置するので、正面からの参拝後に必ず足を運ぶこと。
主祭神3柱から、商売繁盛(大己貴命=大国主命)、林業・木材業(五十猛命)、武運・健康(日本武尊)のご利益が伝わります。加えて五十猛命の「酒断ち」伝承から禁酒・断酒の祈願、大楠から長寿・心願成就の信仰が独自に育まれました。
通常は予約不要で、参拝後そのまま入店できます。ただし土日祝・桜と紅葉の季節は満席になりやすいため、開店直後(10:00頃)か午後遅め(14:00以降)が狙い目です。大楠を望む席は人気のため、平日午前が最も空いています。
通年ではなく、特定の祭礼や季節イベントに合わせて開催されます(例祭・大楠例大祭・年末年始など)。日程は來宮神社公式サイトで事前に確認を。
通常の御朱印に加え、大楠ゆかりの限定御朱印・季節限定御朱印が数種類授与されています。受付は社務所で9:00〜17:00。書置きと直書きを選べる日もあります。