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伊豆山神社
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伊豆山神社
静岡県
創建
717
種別
神社
アクセス
JR熱海駅から東海バス「伊豆山神社」下車すぐ
静岡県熱海市伊豆山708-1
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 717
1309年目
御祭神・御本尊
拷幡千千姫命
彦火火出見命
火之迦具土神
ご利益
商売繁盛
厄除け・災難除け
出世開運
事業繁栄・開店繁盛・取引成功。稲荷神社や恵比寿神社で広く祈願される。
御祭神「拷幡千千姫命・彦火火出見命・火之迦具土神」のご神徳に由来
概要
熱海市伊豆山に鎮座する伊豆山神社は、源頼朝と北条政子が流人時代にたびたび密かに逢瀬を重ねた場所として著名な古社である。伊豆山権現とも称され、火防・海上安全・縁結びの神として古くから信仰を集めてきた。境内から相模湾を望む眺望は絶景で、朱塗りの社殿が海を背景に映える。頼朝が旗揚げに際して必勝祈願を行ったとも伝えられ、鎌倉幕府の興隆と深く結びついた聖地でもある。走り湯を神体として祀る独自の信仰形態を持ち、伊豆国屈指の霊場として歴史に刻まれている。大河ドラマ放映以降は政子・頼朝ゆかりの地として観光客が大幅に増加した。
由緒
養老年間(717-724)の創建と伝わる。源頼朝は伊豆流罪中にたびたびこの地を訪れ、政子との逢瀬の場となった。鎌倉幕府開創後も手厚く保護された。

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もっと詳しく · 4
北条政子とのつながり
北条政子は若き日、伊豆山神社の境内で流人であった源頼朝と密かに逢瀬を重ねた。父時政の反対を押し切って頼朝のもとへと走った政子にとって、この神社は二人の愛の誓いの場であった。鎌倉幕府開創後も政子は伊豆山神社への崇敬を忘れず、たびたび参詣したと伝わる。
源頼朝とのつながり
源頼朝は伊豆流罪の身でありながら伊豆山神社に参詣し、北条政子と密会を重ねた。治承四年(1180年)に挙兵する際には必勝祈願を行ったとも伝えられ、この地が鎌倉幕府誕生の精神的な礎となった。

ゆかりの人物
2

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