明石海峡大橋
明石海峡大橋
兵庫県
兵庫県神戸市と淡路島を結ぶ全長3,911mの吊り橋で、世界最長の吊り橋のひとつ
創建
1998
種別
史跡
アクセス
JR舞子駅すぐ
兵庫県神戸市垂水区東舞子町
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基本情報
史跡
創建 1998
28年目
概要
兵庫県神戸市と淡路島を結ぶ全長3,911mの吊り橋で、世界最長の吊り橋のひとつ。平成10年(1998年)完成、中央支間1,991mは長らく世界最長の記録を保持した。阪神淡路大震災(1995年)の揺れで途中工事中にもかかわらず1m以上伸びた記録もあり、現代日本の土木技術の粋を集めた大構造物として世界的に知られる。明石・淡路両岸から鑑賞でき、ライトアップされた夜景は特に幻想的。舞子公園・橋の科学館・舞子海上プロムナード(橋の中央から海上を歩ける観光施設)などが隣接整備され、建築・工学・海の景観を一度に楽しめるスポット。兵庫県・明石観光の象徴的ランドマーク。
由緒
明石海峡大橋の構想は昭和30年代後半に始まった本州四国連絡橋計画に端を発する。本州と淡路島・四国を陸路で結ぶプロジェクトの一翼として1970年(昭和45年)に建設省が調査を開始し、1986年(昭和61年)に着工した。工事中の1995年(平成7年)1月、阪神淡路大震災が発生し、完成していた主塔はびくともしなかったものの、地震動によって両端のアンカレイジが各約1m移動し中央支間長が設計値から伸びるという前例のない事態が生じた。設計陣は変動した寸法を再計算して工事を継続し、1998年(平成10年)4月5日に開通。中央支間1,991mは当時世界最長を記録した。日本有数の強潮流が行き交う明石海峡の過酷な…
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