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孫文記念館(移情閣)
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孫文記念館(移情閣)
兵庫県
創建
1915
種別
史跡
アクセス
JR舞子駅から徒歩5分
兵庫県神戸市垂水区東舞子町2051
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基本情報
史跡
創建 1915
111年目
開基・創建者
呉錦堂
概要
大正4年(1915年)に華僑・呉錦堂が建てた六角形の洋風建築「移情閣」を活用した孫文記念館。孫文は神戸を何度も訪問し、ここで辛亥革命の支援者たちと交流した。明石海峡を見渡す舞子公園内に位置し、日中友好の象徴として国の重要文化財に指定されている。孫文と日本の深い縁を伝える貴重な史料が展示されており、1924年に神戸で行われた「大アジア主義」演説など孫文の日本での活動を詳しく学べる。近代日中交流史を考える上で不可欠な史跡。
由緒
移情閣は大正4年(1915年)、神戸在住の華僑実業家・呉錦堂が舞子公園内に建設した六角形三層の洋風建築である。呉錦堂は日中両国にまたがる事業を展開した篤志家であり、当建物は彼の別荘として用いられた。中国革命の父・孫文は明治から大正にかけて神戸を幾度も訪問し、当地で辛亥革命(1911年)を支援する日本人志士や華僑たちと交流を深めたとされる。大正13年(1924年)には孫文が神戸において著名な「大アジア主義」演説を行い、日本と中国の連帯を訴えた。その後、建物は用途の変遷を経て長らく保存・管理されてきた。昭和59年(1984年)には国の重要文化財に指定され、孫文と日本の深い交流を記念する「孫文記念館…
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sunwenとのつながり
1913年3月、二度目の来日で神戸を訪れた孫文は、この地で華僑による盛大な歓迎会を受けた。孫文は辛亥革命の成功を報告し、海外華僑の支援に感謝を述べた。1924年にも神戸を訪れ「大アジア主義」演説を行っている。孫文の日本での活動を最も象徴する場所の一つ。

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