行燈山古墳(崇神天皇陵)
行燈山古墳(崇神天皇陵)
奈良県
全長242m、全国16位を誇る柳本古墳群随一の巨大前方後円墳
創建
320 年
種別
古墳
参拝済
行きたい
アクセス
JR桜井線・柳本駅から東へ徒歩約10分(国道169号を越えてすぐ拝所)
奈良県天理市柳本町1876
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基本情報
古墳
創建 320
1706年目
概要
奈良県天理市柳本町に築かれた全長約242mの前方後円墳で、全国第16位の規模を誇る。後円部径約158m・高さ約31m、前方部幅約100m・高さ約13.6mの3段築成で、盾形の周濠を含めると全長は約360mに達する。柳本古墳群を代表する巨大古墳で、築造時期は古墳時代前期後半の4世紀前半頃と推定される。宮内庁により『山辺道勾岡上陵』として第10代崇神天皇の陵に治定され、江戸時代末期の修陵時には内行花文鏡様の文様を持つ銅板が出土したと伝わる。現在も陵墓として拝所以外は立ち入りが制限されている。
由緒
築造は古墳時代前期後半・4世紀前半頃と推定され、渋谷向山古墳に先行する柳本古墳群の盟主墳とされる。江戸時代末期(1864〜65年)の柳本藩による修陵事業で銅板1枚が出土し拓本が残る。1974〜75年には宮内庁書陵部による調査が行われ、2017年・2020年には考古学関係学会による陵墓限定公開(立ち入り観察)も実施された。被葬者は特定されていないが、宮内庁により崇神天皇陵として治定されている。
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