ホーム
>
都道府県から探す
>
島根県
>
松江市
>
JR松江駅
>
阿羅波比神社
[ まだ写真がありません ]
最初の一枚を投稿しませんか
阿羅波比神社
島根県
『出雲国風土記』所載の古社、毛利元就の本陣築造で現在地に遷座した県社
創建
700
種別
神社
アクセス
JR松江駅からバス約15分、松江しんじ湖温泉駅から徒歩約15分
島根県松江市外中原町54
Google Map で開く ↗
基本情報
神社
創建 700
1326年目
御祭神・御本尊
大己貴命
少彦名命
天照大御神
高御産巣日命
素戔嗚尊
概要
阿羅波比神社(あらわいじんじゃ)は島根県松江市外中原町に鎮座する古社で、奈良時代の『出雲国風土記』に「阿羅波比社」として記載される由緒を持つ。祭神は大己貴命・少彦名命・天照大御神・高御産巣日命・素戔嗚尊の五柱で、江戸期には「五社明神」とも称された。元は国屋の洗合山(あらいやま)に鎮座していたが、永禄5年(1562年)、毛利元就が尼子氏討伐のため洗合山に本城(本陣)を構えるにあたって現在地へ遷座した。以後、毛利氏をはじめ松江藩主となった堀尾氏・京極氏・松平氏から篤い崇敬を受け、大正15年(1926年)に県社に列せられた。松江城の北西、城下の静かな高台に鎮まり、千年以上の歴史を今に伝える。
由緒
創建年代は不詳だが、天平5年(733年)成立の『出雲国風土記』に「阿羅波比社」と記される古社で、少なくとも奈良時代以前に遡る。元は国屋の洗合山に鎮座したが、永禄5年(1562年)に毛利元就が尼子氏討伐の本城を同山に築いた際、現在地へ遷座した。毛利氏・堀尾氏・京極氏・松平氏ら歴代の領主から崇敬を受け、大正15年(1926年)県社に列格した。
ご利益
浄化・お祓い
五穀豊穣
出世開運
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「大己貴命・少彦名命・天照大御神・高御産巣日命・素戔嗚尊」のご神徳に由来
みんなの投稿
0
まだ投稿がありません
御朱印
まだ御朱印の投稿がありません
情報を提案する
位置のずれ / 由緒 / 参拝時間 / アクセス / 設備 / 注意事項 などを提案できます
事実と違う内容を報告
📱
アプリでもっと便利に
GPS自動スタンプ・オフライン閲覧・推し活機能
App Store からダウンロード
📱
アプリで巡礼を楽しむ
App Store からダウンロード