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愛宕塚古墳(壬生町)
栃木県
墳頂に愛宕神社が鎮座、壬生城主が鬼門除けに祀った古墳
創建
550 年
種別
古墳
参拝済
行きたい
アクセス
東武宇都宮線「壬生駅」下車、徒歩約15分。
栃木県下都賀郡壬生町壬生甲
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基本情報
古墳
創建 550
1476年目
概要
栃木県下都賀郡壬生町壬生甲に築かれた前方後円墳で、下野地域を代表する『しもつけ古墳群』を構成する一基。墳丘は二段に造られ、第一段の長さ78メートル、第二段55メートル、周囲の堀や土塁を含めた総全長は100メートルを超える。出土した埴輪の特徴や墳丘の形態から6世紀中頃の築造と推定され、壬生町内の大型古墳の中でも古い時期に位置づけられる。前方部の頂には愛宕神社が鎮座し、これが『愛宕塚古墳』という名の由来となった。社伝によれば1694年(元禄7年)に壬生城主・松平輝貞が城の鬼門除けとして勧請したと伝わる。発掘調査は実施されていないため、内部の埋葬施設は明らかになっていない。
由緒
大正15年(1926年)2月24日に国の史跡に指定された、しもつけ古墳群の中でも古い時期に位置づけられる大型前方後円墳。壬生町内の大型古墳群の中では最古級とされ、地域首長墓の変遷を考える上で重要な位置を占める。
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