長谷寺(長野・上田)
長谷寺(長野・上田)
長野県
真田幸隆・昌幸の墓が並ぶ真田家の菩提寺、空海ゆかりの真言宗古刹
種別
史跡
アクセス
長野県上田市真田町長
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基本情報
史跡
概要
真田幸隆の墓所で知られる長谷寺(ちょうこうじ)。上田市真田町長に位置し、真田家の菩提寺として歴史的に重要な寺院である。境内には真田幸隆・昌幸親子の墓が並び、真田氏の武功を偲ぶ多くの参拝者が訪れる。弘法大師(空海)ゆかりの真言宗の古刹で、真田氏が武田信玄の家臣として信濃で活躍した戦国時代からの歴史を今に伝える。真田の里を象徴する信仰と歴史が息づく場所として、真田丸ファン・戦国史ファンが多く足を運ぶ信州の名所。
由緒
長谷寺(ちょうこうじ)は弘法大師(空海、774〜835年)の開基と伝えられる真言宗の古刹で、平安時代初期の創建とされる。真田幸隆(1512〜1574年)がこの寺を真田家の菩提寺と定め、境内に自らの墓所を設けたことで、戦国時代の真田氏と深く結びついた。幸隆は武田信玄の重臣として信濃の経営に尽力し、その死後は子の昌幸(1547〜1611年)もここに墓が置かれた。真田親子の墓が並ぶ境内は「真田の聖地」として江戸時代から参拝者が訪れてきた。武田氏滅亡後も真田氏の精神的よりどころとして維持され、近世以降は真田の里を象徴する霊場として地域に根付いてきた。平成28年(2016年)の大河ドラマ「真田丸」放映後…
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