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大乗寺
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大乗寺
石川県
創建
1282
種別
寺院
アクセス
JR金沢駅からバスで約25分、大乗寺バス停徒歩すぐ
石川県金沢市長坂町ル10
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基本情報
寺院
創建 1282
744年目
宗派
曹洞宗
概要
石川県金沢市に所在する曹洞宗の名刹。正式名称は「龍谷山大乗寺」。鎌倉時代に道元禅師の法孫・徹通義介が開山した名刹で、石川県内の曹洞宗寺院の中心的存在。「畳に入る仏」と称される円山応挙と長沢蘆雪の障壁画(国の重要文化財)が本堂に残ることで特に名高い。応挙の繊細な写実表現と蘆雪の奔放な画風が一堂に会する希有な空間として美術愛好家の人気が高い。通常は非公開だが秋の特別公開期間に一般公開される。加賀藩主前田家の香華院として藩政期を通じて保護を受けた名刹で、境内の静謐な禅の空間も参拝者を魅了する。
由緒
弘安5年(1282年)、徹通義介が能登に創建し、後に金沢に移転した。道元禅師の正嫡を継ぐ禅寺として加賀藩主前田家の篤い庇護を受け、藩の香華院として栄えた。18世紀末、応挙・蘆雪らの障壁画が制作され、現在も当時の姿を留めている。現在は特別公開期間に限り一般公開される。
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