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江島杉山神社
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江島杉山神社
東京都
創建
1693
種別
神社
アクセス
都営大江戸線両国駅から徒歩5分
東京都墨田区千歳1-8-2
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基本情報
神社
創建 1693
333年目
御祭神・御本尊
市杵島比売命
弁財天
杉山和一
ご利益
縁結び
交通安全・海上安全
良縁成就・恋愛成就・夫婦円満。出雲大社・地主神社・川越氷川神社などが有名。
御祭神「市杵島比売命(弁財天)・杉山和一」のご神徳に由来
概要
元禄6年(1693年)、盲目の鍼術家・杉山和一が五代将軍徳川綱吉から拝領した本所一ツ目の屋敷地に、江ノ島弁財天と杉山和一の霊を合祀して創建された神社。杉山和一は管鍼法(かんしんほう)を考案して鍼術に革命をもたらした人物で、綱吉の持病を鍼治療で快癒させた功績により本所一帯の広大な土地を賜った。境内には岩屋を模した洞窟(江ノ島の岩屋を再現)があり、和一が江ノ島の岩屋で21日間の断食修行中に管鍼法の着想を得た故事に因む。また、和一は元禄5年(1692年)に世界初の視覚障害者教育施設「鍼治講習所」を本所に開設し、視覚障害者の自立支援の先駆者としても世界的に評価されている。本所・両国地区の下町情緒が残るこの一帯で、医療と福祉の歴史を今に伝える貴重な神社。都営大江戸線両国駅から徒歩5分。
由緒
元禄6年(1693年)、盲目の鍼術家・杉山和一が五代将軍綱吉から拝領した本所一ツ目の土地に創建。和一は江ノ島の岩屋で断食修行中に管鍼法を発明し、鍼術に革命をもたらした。綱吉の病を治療した功績で本所の広大な土地を賜り、世界初の視覚障害者教育施設を開設。和一の没後も神社として祀られ続けている。
徳川綱吉とのつながり
五代将軍徳川綱吉は持病に苦しんでいたが、杉山和一の鍼治療により快癒した。綱吉は深く感謝し、本所一ツ目に広大な屋敷地を与え、「望みのものは何でも与えよう」と申し出た。和一は自らの利益ではなく「目が見えるようになりたい」と答えたという逸話が残る。この土地が江島杉山神社の起源となった。

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