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回向院
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回向院
東京都
創建
1657
種別
寺院
アクセス
JR両国駅から徒歩3分
東京都墨田区両国2-8-10
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基本情報
寺院
創建 1657
369年目
御祭神・御本尊
阿弥陀如来
宗派
浄土宗
ご利益
浄化・お祓い
極楽往生
穢れ祓い・心身の浄化・邪気払い。禊(みそぎ)や護摩の伝統に連なる。
御祭神「阿弥陀如来」のご神徳に由来

お祭り・行事
3

4月
20
回向院 春の合同大法要
両国・回向院の春の合同大法要。明暦の大火の犠牲者を弔うために創建されたこの寺院では、春に無縁仏や動物などあらゆる命への供養が行われる。相撲の発祥地としても知られ、春場所後に力士も参拝する。
もっと詳しく · 2
概要
明暦3年(1657年)の明暦の大火(振袖火事)の犠牲者10万人以上を弔うために四代将軍・家綱の命により創建された浄土宗の寺院。「有縁・無縁に関わらずすべての生命を供養する」という精神を掲げ、その後も安政の大地震(1855年)の犠牲者や戦争犠牲者など時代を超えた無縁仏の供養を続けている。江戸時代には江戸勧進相撲の定場所となり明治42年(1909年)まで約150年間大相撲が開催された「相撲の聖地」でもある。境内の力塚(ちからづか)は力士守護の碑で、江戸時代の名力士たちの記録が刻まれる。大泥棒・鼠小僧次郎吉の墓は削り取ると「運が開ける」と参拝者が絶えない名所。JR両国駅から徒歩3分。
由緒
明暦3年(1657年)四代将軍家綱の命により明暦の大火の犠牲者を葬るため創建。万人塚に身元不明の犠牲者を合葬。明和5年(1768年)から勧進相撲の定場所となり江戸庶民文化の中心地に。安政の大地震の犠牲者も合祀された。
徳川家康とのつながり
明暦3年(1657年)の明暦の大火は徳川幕府治下の江戸を壊滅させた史上最大級の都市火災。四代将軍家綱が犠牲者の大規模な供養を命じ回向院が創建された。以後、江戸勧進相撲の定場所として約150年間大相撲が開催され江戸庶民文化の中心地となった。

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